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自身の健康も守る。~ブルーライト対策~

手術にはベストコンディションで臨む。自身の健康管理も「失敗できない」仕事をする上で大切なことです。手術と手術の間には短時間でも睡眠をとり、疲れる前に休む。休みには整体に通う。深酒はしない。夜遅い宴会には参加しない。ハードな夜勤はお断りする。そういったコダワリは、根性論を美徳とする大きな組織にいた頃には、仲間たちには理解されず、大橋は奇人とラベリングされていたようです。が、患者さんに迷惑はかけないという姿勢の究極として、結果的にミスなく多くを救えたと自負しています。

さて、前置きはこれくらいに。
これだけ健康管理に気をつけていても、ここ数ヶ月、疲労感が募り、瞼がピクピクしたり、頭痛が強く生じるようになりました。視力も2.0あったのですが、少し霞む感じがする。なんでだろう?仕事が増えたストレスかな?最初は原因がわからなかったのですが、行きついたのは、液晶の見過ぎでした。液晶画面から発せられる様々な色の光の中で、高エネルギー可視光線とされる「ブルーライト」。網膜や精神神経系統にダメージを与え、私のような症状を引き起こすというものです。こいつが犯人かとばかり、さっそく、ブルーライトカット眼鏡を購入し、腹腔鏡のモニターで手術するときにも、スマフォを使うときにも装着してみました。
不快な症状も視力も速やかにかつ劇的に改善しました。特に眼瞼のピクピクが無くなったのは、不思議ながら、それだけ負担がかかっていたということが示唆されます。

欠点といえば、ブルーライトに敏感になり、カット眼鏡ナシで長時間作業がつらくなったことでしょうか。しかし、カラダに良くないことに早めに気づくのは大切なこと。多くの業界で、液晶を避けては仕事が成り立たない時代になっていますが、有能な人材が気づかぬうちに心身の健康を損なっていくのはゆゆしき事態ではないでしょうか。
ブルーライトカットという概念は眼のためだけではなさそうです。現代人にもっと定着すべきと考え、この啓蒙活動に少し関わろうと思います。

参考資料: ブルーライト研究会サイト
http://blue-light.biz/about_bluelight/

参考商品(3000円くらいで買えます)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00A85G3X0?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o04_s00

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