麻酔科統括部長 柏木邦友医師が取材されました

http://doctorsfile.jp/h/178405/mt/1/

鼠径ヘルニア手術は心臓や消化器の大手術と比べれば、確かに、身体の負担の手術は少ないとは思います。しかし、いかなる手術もキズをつける行為ではあることには違いがなく、身体にとってはストレスになります。
ですから、局所麻酔だから簡単、全身麻酔だから大変というものではないと思うのです。むしろ、局所麻酔でも、うまくいかないことで、痛みや恐怖の中で手術を受けるほうが、トータルのストレスは大きいのではないでしょうか。
東京外科クリニックでは、日帰り専門の麻酔チームが、ヘルニア手術に適した安全快適な麻酔と術中管理を行っております。この方法を開発したのが柏木医師です。
キズが小さく痛みが少ない腹腔鏡手術は本来、「日帰り」との相性はいいはずですが、麻酔技術の若干の難しさからわが国では普及が遅れていました。月間30例の手術が無事に行われているのは彼の正しさの証明になります。
今回、ドクターズファイルの取材により麻酔の話が特集となりました。手術に不安を感じているかたは是非お読みください。

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