浅草医学会・日本内視鏡外科学会の御礼

10月度は大きな学会発表が2つあり、慌ただしく過ぎましたが、両方とも盛会に終わり、ご臨席いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

10月3日の日本内視鏡外科学会では、上級演題であるシンポジウムとして採択されました。今回のシンポはヘルニアのみのセッションではなく、腹腔鏡手術でできるキズの孔をより小さくそして数少なくするにはどうしたらいいかをテーマとし、各方面の専門家が集まりました。胃、大腸、肝胆膵脾、甲状腺など各領域は皆、ベテランの第一人者ばかりだったので、少々緊張しましたが、ヘルニア部門の代表として心をこめて自身の研究成果を発表しました。ラパヘル研究会の世話人の先生がたにも直接お声かけをいただき、実りの多いセッションとなりました。
10月20日には、東京浅草ヘルニアセンターの拠点周辺の医療関係者が集まる浅草医学会での発表がありました。こちらは、ふだんヘルニアを専門としているわけではないかたばかりなので、いかにわかりやすく話すかがポイントでした。200名近く集まってくださいましたが、写真で見る限り居眠りしているかたはいませんね!座長の先生にも、「浅草の地にヘルニア専門の施設ができて有難い」とコメントしていただきました。
これからも、技術の研鑽とともに、一歩進んだ情報を発信できるように力を尽くしていこうと思います。歴史ある街 浅草で、地域住民のみならず、よりよい医療を求めて遠くから来て下さるか皆様にも、お役に立てるよう精励していきますのでよろしくお願いいたします。
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