日本ヘルニア学会定期学術集会

photo_2.jpg

ヘルニア外科医にとっての一大イベントである日本ヘルニア学会学術集会が盛会に終わりました。 多くのエキスパートの先生たちと情報交換ができ、非常に有意義な2日間でした。 休診期間中お待ちいただいた患者様にはお詫び申し上げます。

続きを読む

スポンサーサイト

お役立ち情報を掲載いたしました

サイトに「お役立ち情報」を掲載いたしました。
ここには、東京浅草ヘルニアセンターをご利用になる患者さん向けに便利なサービスが紹介されています。小職の着任以来、高水準の手術と風情ある浅草の地が織りなす魅力のためか、遠方の患者さんも多く来られるようになりました。
地元ではなく遠くても、専門性の高い病院を選ぶ、ついでに観光なども楽しむ。これは、メディカルツーリズムと呼ばれていますが、実はその歴史は長く、実は古の日本の湯治や聖地巡礼が起源と言われています。
現在のところ、入院荷物の一時預かりとクレジットカードの話のみですが、患者さんが少しでも快適に治療が受けられるように、サービスの拡充につとめさせていただきます。患者様からのご要望も反映していきたいと思いますので、ご意見お寄せください。

※メディカルツーリズムと言っても、小職は医療法人としての業務以外の収益活動は一切行っておりません。医療法で認められていない業務や物品・サービスの提供はありませんが、上記趣旨として、患者さんのためになる情報は今後幅広く掲載させていただく予定です。

関西・腹腔鏡ヘルニアの雄、植野望先生に。

早すぎた天才外科医の異名で知られる多賀谷信美先生が主宰されている埼玉県のヘルニア手術討論に参加して来ました。多賀谷先生の直々のご招待まことに光栄でした。関西ラパヘルの雄、植野先生にも直接質問をぶつけることができ、たいへんよかったです。

当職自身が悩んでいることはやはり、植野先生の水準でも、そして、ヘルニア学会の中でも、結論がでていないことが多々あるということで、自身の技術の客観的な位置もわかってよかったと思います。
外科医というのは独自の工夫ももちろん大事ですが、全国のヘルニアエキスパートの動向も正しく押さえ、常識的な医療を心がける…このバランス感覚を忘れてはならないと改めて思いました。
明日からヘルニア学会会期に入りますので、土曜の診察は休診とさせていただきます。
患者様にはご迷惑をおかけしますがご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。