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停電時の対応

東京外科クリニックにおける停電時の対応をご説明いたします。

当院は自家発電装置が備えられており、停電となった場合も手術を完遂できる仕組みとなっております。単一の建物の停電ではまず問題はないということです。一方、大規模自然災害などでは、原状回復が見込まれない場合もあり、そのように判断する場合は、安全を第一に考え手術の中断と麻酔の覚醒プロセスに進むこともありますが、電力の遮断だけでは手術中止とはなりませんことをご安心ください。

万が一、自家発電装置にも稼働不良が生じた場合は、電源に全く依存しない 「完全手動による生命維持」だけは可能ですので、患者様の生命に深刻な影響が生じることはありません。麻酔の中和剤はも備えられておりますが、たとえこれらがなくとも、当院では短期間作用の麻酔用薬剤のみが使われているため、投与を中断すれば速やかに覚醒します。

停電時でも基本的に自家発電装置による手術の続行は可能。どんな状況であっても生命はおまもりする。
こういった理念のもと治療を承っております。
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