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鼠径ヘルニア術後慢性疼痛の専門外来を開設します

鼠径ヘルニア術後慢性疼痛の専門外来を開設します

手術を受けてから一定期間(3か月以上と定義)経過しても痛みが良くならない状態を慢性疼痛と呼んでいます。この分野の専門家の診察が当院で受けられるようになりました。
現時点、お名前は明かしませんが、我が国においては間違いなく第一人者とされる先生です。
ご希望のかたは東京外科クリニック03-5283-8614にお電話の上ご予約をお取りください。この慢性疼痛については通常のオンライン予約はご利用になれませんのでお間違えの無いようお願いいたします。

当院は鼠径ヘルニア手術について豊富な経験を有する専門的クリニックですが、他院で手術をお受けになった患者様の相談まで手が回らず心苦しく思っておりました。当院の手術では慢性疼痛はほとんど生じませんが、手術を受けた病院の担当医が慢性疼痛の対応をきちんとできないため、苦しんでいらっしゃる患者様は多いと思います。これからは、「よそで受けた手術の慢性疼痛を相談するのは東京外科さんに悪いな」なんてお考えになる必要はありませんので、お気軽にご連絡ください。

プレスリリースが配信されました!

日本初 “脱腸専門”日帰り腹腔鏡手術 開院2年たらずで500例達成!  
患者の3割は女性 最新技術でキズは僅か5ミリで治療

記事の詳細は以下リンクをご覧ください
https://www.atpress.ne.jp/news/133981

私がヘルニア治療に専念してから長い時が経ちますが、御茶ノ水の地にヘルニアセンターを移してより早2年、知らぬ間に500例を超えていました。これからも一人一人の患者様に真摯に向き合う医療を行いたいと思っています。


東京外科クリニック
www.tokyogeka.com

鼠径ヘルニア治療専門サイト
http://www.dr-hernia.info/

外科医の想いを多くの方々に知っていただく

良書紹介「外科医の手の内: 高速かつ合理的に技術を磨く方法」
川下雄丈著 Kindle版

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友人であり、外科医として先輩でもある川下雄丈先生が素晴らしい本を出版しました。
いい仕事をしたいと思っている外科医なら誰もが抱く想いが詰まっており、それを非常にわかりやすく伝えている内容です。

外科医としての矜持、患者さんへの想い、練習の苦労。私も外科医の端くれとして、こういったことを質問されることがあります。医療関係以外のかたも私たちの仕事に興味を持ってくださっているのです。いつか本に纏めないとと思っていたのですが、その仕事を全部川下先生がやってくださいました。単発のブログなら簡単ですが、本にして出版するにはたくさんの原稿を何度も何度も見直さなければならずたいへんな労力を伴います。川下先生は臨床の現場で手術の激務をこなしながら、その偉業を成し遂げたのです。この本が出版されたことで私はたいへん清々しい気持ちになったものです。

後半は川下先生の英語研鑽の話も載っているのですが、これもまた興味深い!

実は、私自身は最近、ある国際学会で先生の発表を直接拝聴する機会がありました。学術的な内容の優秀さに加え、美しいアクセント、生き生きとした表情といいプレゼンテーションの極意を象徴していました。周りの日本人のプレゼンテーションとは比較にならないほど群を抜いていたのです。先生が自ら実践した方法論が反映されているのだと思いました。

先生の著作はアマゾンで購入できます。たくさんのかたに読んでいただきたいと思います。

年内の手術枠につきまして

年内の手術枠は全て予約が入りました。現時点で最も早い手術枠は平成28年1月9日になります。1月の枠も順次埋まってまいりますので、これから手術をご希望される方は、年内に初回の診察と手術前検査を受けていただき、年明けに手術ご予約という手順がスムーズかと思います。初回の診察枠も12月25日頃までとなる予定です。ご検討いただいている患者様には恐縮ですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

手術枠増設:最新情報

12月の手術枠増設後の情報を更新します。
11日、19日、23日、24日。すべて1件ずつの空きがあります。
すでに手術予約を済まされたかたで、長い「待ち」となっている患者様も繰り上げていただくことが可能です。
お気軽にご連絡ください。

手術枠を増設します

12月は現時点で19日,23日,24日,26日に手術を予約いただくことが可能です。年内の規定の手術枠が全て埋まってしまいました関係、枠を増設いたしました。年明け1月の枠も充足しつつあります。早めの手術をご希望の方は初診を済ませていただきますようお願いいたします。
また、手術枠増設に連動して、外来診察が完全予約制になりました。診察には自動予約システムもしくは電話での予約が必要です。
ご理解とご協力をお願いいたします。

診療を予約制にしました

東京外科クリニックの診療は全て予約制になります。
当日のご来院や急患にも可能な限り応需いたしますが、電話で確認の上お越しください。
鼠径ヘルニアの診察で初めてのかたのみインターネットの自動予約システムをご利用いただけます。再診やその他の診療ご希望のかたはお電話で予約をおとりください。

http://www.tokyogeka.com/

内覧会のお知らせ

先般ご案内いたしました通り、旧・東京浅草ヘルニアセンターは東京外科クリニック/そけいヘルニア日帰り手術センターと名を改めて、千代田区でまもなく業務を再開いたします。11月の開院に先立ち、内覧会を行います。最新鋭の腹腔鏡システムや麻酔器など手術室設備をご覧いただく数少ない機会ですので、どなたさまもお気軽にお越しください。

        記

東京外科クリニック内覧会
平成27年10月29日10時〜15時
東京都千代田区神田小川町2-6大宮第二ビル2階

東京外科クリニックのアクセスはこちら。

予約不要。入場無料。会期内入退場自由。
お気軽にご来院ください。

内覧会の案内



東京外科クリニックでの診察を開始いたしました。

ヘルニアセンターの引越し期間につきご協力くださいましてありがとうございます。
おかげさまでセンターの移転先である東京外科クリニックでは準備作業が順調に行われています。
10月からの鼠径ヘルニアの診察は、千代田区神田小川町の東京外科クリニックで行われます。浅草病院では受診できませんのでお間違えの無いようにお願いいたします。
また、10月中は、完全予約制で診察しております。11月の正式開院後の診察時間帯とは異なる特別枠での診察を行っておりますので、ご希望のかたは予約の上、ご来院ください。
11月10日より診察の予約は不要となります。

東京外科クリニック http://www.tokyogeka.com
ヘルニア診察予約システム
http://www.dr-hernia.info/reserve.html

東京浅草ヘルニアセンター移転のお知らせ

多くの患者様にご利用いただきました東京浅草ヘルニアセンターは、11月より御茶ノ水に移転し、「そけいヘルニア日帰り手術センター」として生まれ変わります。浅草病院での診療は9月末日をもって終了し、1か月の準備期間をもって、新センターを開院いたします。
10月中は診察枠が縮小されますが御茶ノ水の東京外科クリニックでの診察予約が可能です。ご不便をおかけしますが、診察をお急ぎのかたはご予約をお願いいたします。
詳細につきましては公式サイトに順次公開してまいります。

浅草病院において当職の診療をご支援くださった皆様、不便な土地であったにもかかわらずはるばるお越しいただいていた患者様にもう一度、心より御礼申し上げます。
新センターは複数の駅から近く、アクセス良好。設備も快適性も大きく改善して皆様をお待ちしております。

外来診察を予約制にいたしました

このたび、診察予約のシステム導入に伴い、外来診察を予約制にいたしました。

鼠径部に関する症状で診察をご希望のかたは、カレンダーで予約枠があるスペースをクリックしてください。確認メールが自動配信されますので、メール本文中の予約確定用のURLにアクセスください。お名前などを記入いただきますと予約が完了する仕組みになっています。
操作がうまくいかないときは、問い合わせフォームでお申し込みください。当職の手で予約手続きをさせていただきます。
なお、新システム導入以前に具体的な診察日をご予約いただいた患者様につきましても、こちらで操作済ですので、当初の予約日にお越しください。
お手数おかけしますが、ご協力をお願いいたします。患者さまの待ち時間を短縮し、お一人でも多くのお悩みに触れられるよう今後も精励いたします。

鼠径ヘルニア治療専門サイト

大橋医師診察予約ご案内

サイトリニューアルのお知らせ

当職が監修しております「鼠径ヘルニア治療専門サイト」が本日付でリニューアルしました。内容的にはこれまでと大きな違いはありませんが、より見やすく、情報をお伝えできるように配慮いたしました。そして、ヘルニアでお悩みの患者さんに、私の想いもこれまで以上にお伝えできればと思っています。

お心当たりのある方は。

患者さんご家族のかたからの御礼のメールに対するお返事を書いたのですが、エラーで戻ってきてしまいました。個人が特定されない形でこの場でお返事させていただきます。

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火曜日の外来診察につきまして

患者さま各位
火曜日の診察につきまして。

浅草病院サイト上では、大橋の診察は14時から診察となっていますが、実際のところ14時~15時は代診医の診察となります。ヘルニア診察を希望される患者さんは15時~16時の間にお越しください。
火曜日の診察開始を遅くすることで、手術枠を増やすことができ、初診から手術までの待ち時間が少し短縮されました。ご理解のほどお願いいたします。

AMG内視鏡外科アカデミー 運営委員就任のお知らせ

私が勤務している浅草病院は、AMG内視鏡外科アカデミー 「AMESA(アミーサ)」の1施設です。

このAMESAの代表は、かの有名な金平永二先生であり、私もこの浅草の地で鼠径ヘルニアの看板を担うにあたり様々なサポートを受けてきました。
今回はAMESAの運営委員を拝命したことを報告したいと思います。
私が学生だったときから、AMESAというのは憧れであり、民間の病院グループでありながら、ここまで組織だって内視鏡外科の教育と研究に力を入れているところは知らなかったのです。
学生時代から考えると今の自分の姿は想像できませんが、この栄誉を励みに、眼の前のヘルニアの患者さんへの医療はもちろん、日本の腹腔鏡手術全般もよりよいものになるようがんばりたいと思います。
AMESAスタッフ一覧
AMESAと外科医師大橋を今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

新作DVD「タイレーンの敷き方」

新作DVDのご案内です。

タイレーンメッシュのお手本(?)ビデオが上梓されました。 TAPP法による腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術手術動画。編集済み21分です。

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お役立ち情報を掲載いたしました

サイトに「お役立ち情報」を掲載いたしました。
ここには、東京浅草ヘルニアセンターをご利用になる患者さん向けに便利なサービスが紹介されています。小職の着任以来、高水準の手術と風情ある浅草の地が織りなす魅力のためか、遠方の患者さんも多く来られるようになりました。
地元ではなく遠くても、専門性の高い病院を選ぶ、ついでに観光なども楽しむ。これは、メディカルツーリズムと呼ばれていますが、実はその歴史は長く、実は古の日本の湯治や聖地巡礼が起源と言われています。
現在のところ、入院荷物の一時預かりとクレジットカードの話のみですが、患者さんが少しでも快適に治療が受けられるように、サービスの拡充につとめさせていただきます。患者様からのご要望も反映していきたいと思いますので、ご意見お寄せください。

※メディカルツーリズムと言っても、小職は医療法人としての業務以外の収益活動は一切行っておりません。医療法で認められていない業務や物品・サービスの提供はありませんが、上記趣旨として、患者さんのためになる情報は今後幅広く掲載させていただく予定です。

火曜日の外来診察につきまして

新年度もよろしくお願いいたします。
火曜日午後の診察開始時刻の遅れの問題は解消され、14時から診察が可能となりました。
4月より浅草病院外科は増員により体制が強化されましたので、「手術優先」に伴う開始遅れ、休診はなくなります。火曜日のヘルニア外来もぜひご利用ください。
完全予約制ではありませんが、診察前のご相談は、電話でもお問い合わせフォームでも歓迎いたします。
念のため、休診情報は来院される直前に確認してください。

問い合わせフォーム不具合の対応につきまして

最近、問い合わせフォームをご利用いただいたのに、メッセージが届いていない事象がありました。
異常を確認し、復旧作業をいたしました。
お返事は全てのかたに差し上げているつもりですので、本日3月7日16時現在で当職との連絡が途絶えているかたは、恐れいりますが、問い合わせフォームでメッセージを再送いただくか、浅草病院代表03-3876-1711にお電話ください。